結婚式・披露宴にオススメの洋楽BGMをシーン別に紹介します。
結婚式・披露宴のBGMに洋楽を使いたいけど歌詞の内容や意味がよくわからないから…と、困っていませんか?曲が素敵で歌も上手♪いい感じだからこの曲を使おう!と思っても、実際には「愛していた」と過去のことを歌っていたり、悲しい内容の歌詞だったりすることもあります。
そこで結婚式・披露宴にオススメの洋楽BGMの曲を紹介するとともに、私が好きな箇所をいくつか自分流ですが日本語に訳して歌詞の内容を説明します。私と同じ気持ちを歌にしてる!と共感したり、自分達のテーマにぴったりな曲を見つけたりと、想い出に残る結婚式・披露宴の演出にしましょう。
ゲストは新郎新婦の登場を、今か今かと待ち構えています。厳かな式の後、今度は自分達らしい個性をアピールして、ゲストの前に登場しましょう。
少しずつ和やかになってきた雰囲気も、乾杯のときにはもっと場が和むことでしょう。新郎新婦の門出を、ゲストが一斉にお祝いしてくれる瞬間です。みなさんと一緒に楽しめるBGMがいいですね。
大勢のカメラマンに囲まれている芸能人のように、シャッターをきられる瞬間です!ドラマティックなBGMを使って、さらに場を盛り上げるといいですね。ケーキ入刀と曲のサビの部分を合わせ、最高のシーンを演出しましょう!
ウエディング・ドレス姿の見納めとなってしまい、ものすご〜くゲストの視線を浴びることと思います。結婚式の主役でありながらゲスト全員の前でお話する機会の少ない花嫁にとって、自分に合うBGMで個性を出してみましょう。
結婚式は新婦が主役だからオレはこっそり退場しよう…なんて、思っていませんか?新婦の友人から、しっかりチェックされているかもしれませんよ。ゲストに温かく見守られながら、BGMをバックにバッチリ決めて退場しましょう。
ゲストのテーブルに赴き、短いながらも楽しく会話をする時間がやってきました。話が聞き取りづらいような激しい曲ではなく、ゆったりとした曲調の方が会話しやすいと思います。
このシーンもたくさんのカメラが新郎新婦に向けられ、点火の瞬間をゲストが待っています。ゆらめく炎に合うようなロマンティックでムードのあるBGMを使うと、さらに感動的な結婚式のシーンになりそうですね。
育ててくれた両親に感謝の気持ちを伝えるシーンです。親は子供の成長を、子供は親の愛情に想いをはせ、ゲストも心が温まるときです。優しい感じのするBGMを選ぶと、より感動的な結婚式のシーンになると思います。
明るい未来を彷彿とさせる元気な曲、新郎新婦2人で堅実に歩んでいく様子がうかがえるような落ち着いた曲を選ぶなど、結婚式後の2人の未来を想像させるような曲を選んでみてもいいですね。