スプレッドとは小さいほど有利

スプレッド

スプレッドとは小さいほど有利

スプレッドはFX投資家にとって重要指標

スプレッドは各FX会社がその数字を競うほど数銭単位で売買するFX投資家のとっては非常に大きな数字となります。では、スプレッドとは何のことでしょうか。

 

為替レート取引のレートには売値と買値が存在し、テレビを見ていれば誰もが一度は「現在の東京外国為替市場のドル/円は80円25銭から80円30銭の間で取引されています」といったようなフレーズを聞いたことがあると思います。

 

このフレーズを聞いて「25銭から30銭ってどういうこと?」って思ったことはありませんか。実はこの25銭から30銭の開きのことを「スプレッド」と呼ばれているのです。30銭が買値、25銭が売値となります。

 

このような表示方式のことを2WAYプライスといわれています。もしあなたがその時に買おうと思ったら80円30銭で買うことになります。
その瞬間売ることが出来る値段は80円25銭なので買った時点で5銭分の損が発生したことになります。

 

為替レート取引のレートには売値と買値が存在し、テレビを見ていれば誰もが一度は「現在の東京外国為替市場のドル/円は80円25銭から80円30銭の間で取引されています」といったようなフレーズを聞いたことがあると思います。

 

このフレーズを聞いて「25銭から30銭ってどういうこと?」って思ったことはありませんか。実はこの25銭から30銭の開きのことをスプレッドと呼ばれているのです。30銭が買値、25銭が売値となります。

 

このような表示方式のことを2WAYプライスといわれています。もしあなたがその時に買おうと思ったら80円30銭で買うことになります。
その瞬間売ることが出来る値段は80円25銭なので買った時点で5銭分の損が発生したことになります。

 

何故マイナスからのスタートになるのか

こうした「スプレッド」が存在するため、FXでは売買した瞬間も最初にポジションを建てる時は、このようにスプレッド分だけマイナスからのスタートとなります。したがって、スプレッドが小さければ小さいほど取引する上で有利になります。

 

FXが導入された当時は、手数料がある上にさらにこの「スプレッド」が何十銭も離れていたため大きな支障になっていましたが、現在では手数料が無料で、なおかつスプレッドが0銭というFX業者も出ているほど、個人投資家にとっては有利になってきました。

 

よく「FX会社は手数料無料でどうやって利益を得ているのだろう」といった疑問が囁かれていましたが、FX会社はこのスプレッドから利益を得る場合がほとんどです。ということは当然、スプレッドは投資家にとっては取引コストになります。

 

スプレッドは市場の状況で変化する

 

スプレッドはそのときの市場の状況によって変化するのが一般的です。取引量が多ければ多いほどスプレッドは狭くなり、少なければ少ないほどスプレッドは広くなる傾向があります。

 

また、FX会社によってもスプレッドは違うし、通過ペアによってもスプレッドは違います。


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