ロスカットの重要性

ロスカット

ロスカットの重要性

ロスカットとは前向きな損切り

FXはトレード回数を重ねればかさねるほど、全ての取引で利益を得ることは100%不可能になります。
投資は儲かっているときは問題ないのですが、損をしたときの対応が難しいのです。

 

FXでも株でもロスカットを上手く出来るかどうかが投資を成功させるかどうかの分かれ目なのです。
FXは元本保証の取引ではありません。もし、自分の為替予測が外れたら損失を被ることがあります。

 

こうした損失をなるべく抑えるために各取引会社は「マージンカット」を設けています。

 

ロスカット

 

この「マージンカット」は為替相場が自分の思惑とは反対方向に動いた場合、FX取引会社が顧客の損失が無限大にならないように、証拠金が一定の額まで減ってしまったら、ポジションの一部を全て決済してポジションを解消してしまうルールです。

 

この「マージンカット」の行使はFX取引会社によって違います。
前もってロスカットのラインを設定している会社、自動的に決済される仕組みの会社、警告の連絡やメールを送る会社といったようにさまざまです。

 

一般的には「マージンカット」は口座残高評価額が保証金額の20〜30%相当額を下回ったら、ロスカットが行なわれることが多いようです。

 

ロスカットルールは自分で決めるべき

FXはいかに損失額を小さくするかが大きなポイントになります。ロスカットルールなくして安心してFX取引することは出来ません。
2008年のリーマンショックの時には一晩空けたらドルが4円も動いていました。

 

思惑通りに動いていればありがたいですが、逆に動いていたらとんでもないことになります。ですから必ずロスカットルールは決めておきましょう。

 

尚、FXはトレードする人によってルールはさまざまです。こればかりはその人のやり方があるので何ともいえません。
まずは一般的なロスカットルールである、「口座残高評価額が保証金の20〜30%相当額を下回ったらロスカットする」といったところでしょうか。


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