この曲のタイトルcherishは「大切にする」というような意味で、私の好きな言葉でもあります。
【死が二人を分かつまで、愛し、慈しむことを誓います…】というような誓いの言葉を結婚式のシーンで耳にしますが、英語では「慈しむ」を“cherish”という言葉で表しているので、結婚式にふさわしい曲だと思います。
「いちかばちか、あなたに伝えるの。ただのロマンスより、もっと欲しいものがある。あなたは運命の人、離したくないわ。わからない?キューピッド様、お願い、私を狙って」という歌詞ですが、恋をしている女の子なら、神様お願〜い…なんて思うことは一度くらいあるのではないでしょうか。恋の神様キューピッドが歌詞に出てくるあたり、とてもかわいらしい歌なんだなって雰囲気が伝わってきます。
「胸に抱いてね、いつも私のそばにいるという想いを。喜びを大事にして、私の人生にもたらし続けるの。長所を大切にして、あなたには私を元気にしてくれる力があるわ」というところがサビなのですが、cherishという言葉が何回も使われています。
最後は「私があなたをずっと大事にするわ」という、誓いのようにも感じられる言葉でしめくくっているのですが、そのときもやはりcherishという言葉が使われています。