レバレッジとは

レバレッジ

レバレッジとは

FXのレバレッジを利用すれば利益率100%もある!

レバレッジとは日本語で「てこの原理」を意味します。

 

FXの一番の特徴は、「レバレッジ効果」で、最小限の力で最大限の効果を得る、つまり、小額の証拠金で多額の取引が出来、多額の利益を得ることが出来る投資手法なのです。

 

レバレッジの効果について外貨預金と比較してみましょう。

 

外貨預金を1米ドル=80円で8万円預けたとします。
為替が1米ドル=82円になったら8万2000円になります。

 

一方FXはレバレッジ10倍で投資する場合、10万円の証拠金を入れて1万ドルを買った場合は、80万円が82万円になるので2万円の利益が上がるのです。

 

この8万円で2万円が得られる、実際の市場の変動率に対してリターンが大きくなることをレバレッジ効果と呼びます。

 

下の図では分かりやすくするため1ドル=100円で解説しています。

 

レバレッジ

 

 

ただし、レバレッジは大きな利益を得られる反面、大きな損失を被ることもあるので注意が必要です。
レバレッジの倍率ですが、以前は200倍まで可能でしたが、国の規制により2010年8月に50倍になり、2011年8月には25倍まで引き下げられることが決定しています。

 

優秀なトレーダーには痛い話ですが、初心者にとっては大きく掛けることが出来ないので逆に安心できる決定だと思います。

 

思惑と反対方向に向かうとレバレッジが大きな損失に!

仮にドルを売って円を買ったのに、自分の思惑に反して円安・ドル高が進行したら、逆のレバレッジ効果でより大きな損失になってしまいます。

 

したがって売買のタイミングを見極めることが重要になります。
レバレッジは、ほとんどの会社では1倍から20倍程度まで掛けることが可能です。

 

初心者は、こうした損をしたときのリスクを考えると2〜3倍のレバレッジでの投資からはじめるようにしましょう。


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