全財産を銀行に預ける危険性

全財産 銀行 危険性

全財産を銀行に預ける危険性

銀行に預けていても100%安全とは言えない。

円

日本は過去に円を無価値にしたことをご存知ですか?

 

昭和21年、戦費に膨大な国費を使ってしまった日本は、国民になかば無理やり国債を買わせ、その後預金封鎖をして出金制限をしているうちに円

 

の価値が暴落し、預金封鎖が解除された頃には預金は"二束三文"になってしまったのです。

 

つまり、銀行に預けてある国民のお金をほぼ無価値にしてしまったのです。

 

サブプライム問題に端を発する金融危機下では自分の全財産を銀行に預金として預けておくのは非常に危険なことなのです。すでにギリシャは破綻状態になっており、アイルランド、ポルトガルと非常に危険な状態にあります。

 

すでに10年も前から日本の借金はすでに制御不能状態と言われています。国債残高は1000兆円に達し利払いだけでもすでに24兆円(2012年9月)に達しています。税収が40兆円しかないのに半分以上が利払いに消えてしまっています。

 

2013年は自民党政権になり安部総理は日銀に金融緩和を迫り、インフレターゲット政策を採っています。それを受けて円安が進んで株高になり、国民はこれからバラ色の経済が待っていると喜んでいますが、今行っているインフレターゲット政策はどこの国も行ったことが無い政策であり、いわば一か八かのギャンブル的な要素を含んでいるのです。

 

仮に今後景気が良くなり1989年のバブル経済なみに良くなったとしましょう。その時の税収は約60兆円ありました。一見安泰に見えますが、景気が良くなれば利払いも増えることは避けられませんね。国債の金利がどのくらいになるか正確には計算できませんが、一般的には1000兆円×5%になり、なんと利払いだけで50兆円にもなってしまうのです。税収が利払いの増加に追いつかなくなりいずれは予算が組めなくなります。

 

毎年50兆円以上も借金をしている日本政府が改善させることができると思いますか?私は借金を減らすことはできないと思っています。

 

すでに書いたように日本政府は過去に円を無価値にしています。いますぐ、あなたの金融資産を現物や外貨に分散させることです。現物といえば、ゴールドが挙げられますが。すでに高値にきており、買い時から遠ざかってしまいました。

 

他の現物(希少価値のある高級ダイヤモンドや絵画)はすでに資産家により買い取られ、市場にはなかなかでてきません。そんな時に、多くの方が思いつくのが外貨に分散することです。

 

とはいえ、外貨を買うとなると、例えば米ドルを買うのに1ドルあたり2〜3円手数料がかかるのです。
つまり、80万円(1ドル=80円として)分のドルを買うのに2〜3万円もかかるのです。

 

そこで当サイトがオススメする方法はFX取引です。

 

昨今の低金利で銀行に預けても利息はすずめの涙ほどしかありませんね。

かといって、株は騰がらないし、そもそもどの銘柄を選んだらいいか分かりません。投資信託は損ばかり!社債もあてにならないし・・・

 

実は、金融危機でもFXは勝てるんです、いや金融危機の方がFXに向いているといったほうがいいかもしれません。金融危機が起こると多くの人は投資では勝てないイメージがありますが、世の中には下げ相場でも勝てる投資があるんです。

 

リーマンショック後、世界の株式は大暴落し、ヨーロッパでは金融危機が勃発しました。日本でも株は大暴落し多くの投資家が退場を余儀なくされました。そんな中FXと上手く付き合った人は逆に大儲けしたのです。新聞紙上で主婦がFXで得た利益が数億円あったのに脱税をしたと告発されたことが報道されていました。

 

この記事を見てたくさんの人が「FXってそんなに簡単に稼げるのか」って思ったはずです。そして多くの人が参入しました。ただ、1つ間違えると大きな損失を被ることになるのでルールをきちんと守ることです。



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