FXトレードとは外貨を売買することで利益をあげる手法

FXトレード 

FXとは

FXは外貨を買ったり売ったりして利益をあげる投資。

FX(外国為替証拠金取引)は、個人が外国為替を身近に感じ、投資手段として利用出来る新しい金融商品です。
1998年に改正外為法が施工され、それまで銀行に限定されていた外国為替業務が、銀行以外にも解放されました。

 

インターネットの普及により、プロ並みのトレード環境が整備されたのも大きな追い風になり、FXを扱う業者が続々登場したのです。
FXは外貨預金や外貨建て投資信託に比べて、取引手数料が安いこと、中途解約が自由であること、レバレッジが自分で選べることなどが特徴とされています。

 

下がっても儲けられる

 

FXは「これから下がる」と思えば、ものすごく簡単に「売り」という取引をすることができます。
「売り」とは、今の価格より下がれば儲かる取引で、株でいう信用取引の「空売り」と同じことです。

 

でも、そんなに難しく考える必要はなくて、FXはまるでゲームのような感覚で「下がる」と思えば「売り」を選択すればいいだけのことです。
世界で金融危機が起こったからこそ買いだけでなく売りからも入れる初心者にとってFXが強みなのです。

 

 

ドルだけでなく他にもいろんな通貨の取引が可能

 

FXは世界中のいろんな通貨を扱っているのが特徴です。
世界中の通貨の値動きを見ているだけでもすごく面白いし、何よりも経済の勉強になります。

 

2008年のリーマンショックで世界中がパニックになったことで、FX村の住民が最も早く危機の本質に気づくことができたのです。
例えば、世界中から投資マネーが集まり金融大国ともてはやされた「アイスランド」がサブプライム問題を発端としたリーマンショックでの大混乱でFXの取引停止が続出しました。

 

この時、本質を説明する報道はほとんどなく、数週間後から報道が始まった時点ではFX投資家のほうが新聞記者より詳しかったくらいです。
その後はご存知のとおり、ギリシャ、ポルトガル、イタリアなどの財政危機に発展し、いずれは「ユーロは消滅するのでは?」といった噂が囁かれています。

 

 

 


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